カテゴリー別アーカイブ: 音楽

一足お先にブラジル気分

こんにちは2014-05-15emoji2014-05-15emoji2 看板娘です。
一気に暑くなりましたね!

先日サッカーワールドカップの日本代表メンバーが発表、昨日はアジアカップ なでしこvsオーストラリア戦でしたね。(最後、追いついた!)

W杯開幕もいよいよ来月!

一足先にブラジル気分だけ味わっています。

IMG_5347

ボッサノヴァ!!

左は、大好きカルテット”エベーヌ”の最新作、南アメリカのラテン音楽を集めたもの。
右は、これまた大好きビートルズのナンバーをボッサノヴァでカヴァーしたもの。

天気のいい日にピッタリ!
休みの日に窓を開けて、外の風を感じなが聴くなんてのが最高~~!
めちゃくちゃリラックスできます☆

平日に出勤前にかけたりすると、行きたくなくなってしまいますので笑、ご注意^^
(ある意味、いい感じで脱力できますが。 早起きできて時間があるとき限定)

梅雨のうっとおしい時期も、サッカー観戦&ボッサノヴァでenjo~yです。

嬉しい開眼∮

こんにちは2014-04-30emoji1 看板娘です。
ツツジが見頃ですね!

2014-04-30

家にある、ただ一体のフィギア  笑。
誰だかお分かりになられますか?

ロマン派の作曲家、シューベルトさんです^^
(マーラーさんにも見えなくないですが・・・)
”鱒”で有名ですね。

何年も前に 作曲家ガチャガチャ で当てたものです。

本当は、ブラームスさんかベートーヴェンさんかモーツアルトさん、もしくはバッハさん
(超王道大物ばっかり笑)が当たって欲しかったのですが・・・

出てきたのはシューベルトさん(がっくし)

当時は、交響曲の”グレート”や”未完成”くらいしか聴いたことがなくて、
好きではあったのですが、イマイチその魅力に気づいておらず(畏れ多くも・・・!)、

”これも何かの縁に違いない” いつか物凄く好きになるかも・・・

と、ずっと飾っていました。

先日、ビアノ三重奏を聴く機会がありましたが@カフェ・モンタージュ、
ようやくシューベルトさんに開眼!!

溶けてしまうような素敵さでした。。。♪

よかったーーー、フィギア、ずっと飾っておいて!

やっぱり・・・好きなものは何年経っても好き!

こんにちはCD 看板娘です。

この間、ふと、どこかで流れてたコノ↓アルバムの曲。

ビリー・ジョエル の 『Innocent Man』

洋楽でハマった最初のアルバム。

久しぶりに無性に聴いてみたくなったけど、CDを持っていない!苦笑 Wh~y ナゼ??

ということで、ダウンロードではなくCDを購入(←好きなものは手元に残しておきたい笑)

ちょうどその頃、ファッションにも目覚め始めた時期で、流行っていたのはアメカジ、50’s、60’s 。。。 
このアルバムもそんな香りがするもので、併せてワクワクしていた記憶がよみがえります。

いきなり一曲目冒頭はシャウトから始まり、、  あ~懐かしい 涙

ほんと 何十年振りかに聴くのに、曲が終わるともう次の曲が勝手に頭に浮かんで流れ出す 笑

今更ながら、ビリーの歌の上手さに聴き惚れます。
(ピアノバラードのイメージが強いですが、アップテンポの曲もイイ)


今聴いても、、、、 あーー やっぱり好き!!

時間が経っても、 好きなものは好き!!  なんですねハート

お風呂で聴きながら、一緒に思いっきりシャウトしていたのでした温泉 笑。


ちなみに、、、
4曲目の ”This Night” は、サビにベートーヴェンのピアノソナタ『悲愴』のメロディが引用されています。

 夢中で聴いていたあの頃は、そんなこと全く知らなかったケド。
その頃から、なぜかとっても惹かれていた、、 

なるほど、今の私(クラシック好きの)に繋がる訳だ!

昔の私⇔ビリー・ジョエル⇔ベートーヴェン⇔今の私

このことも、なんだか嬉しい♪

質預かり・買取共に査定は無料ですのでお気軽にご来店ください。
創業80年余年の実績で、皆さまに満足して頂けるように頑張っております!

憧れの人

こんにちはキンモクセイの花キンモクセイの花 看板娘です。
くんくん、 うー いい匂い。 金木犀のいい匂いがムカデヤ近辺でも漂っています流れ

 憧れの人。 

私の場合、物心ついた最初の人は アグネス・チャン(年がバレるなあ)

その後は、松田聖子(デビュー曲、青いサンゴ礁を聞いたときは、アイドルなのに上手い歌声にびっくり衝撃、そして瑞々しかったあ~ よくカラオケで練習したなあ)

そして、 今、ダントツの憧れの人  ”玉井菜採”  さん

   ”誰、それ?”

おっとー、またマニアック路線です(スミマセン)。

女性ヴァイオリニスト。 

演奏する時のたたずまいは本当にナチュラル。
すうーっと舞台に出てこられ、その姿はどこにも力んだところがないように感じられます。

どちらかというと控え目な雰囲気で、その人の個性が全面にでるような感じではないのですが、その紡ぎだされる音楽が・・・!

深く深く深く、そしてあふれるように豊か。 

先日聴きに行ってきたのですが(@カフェ・モンタージュ)、
ヤナーチェクとエネスコのヴァイオリンソナタ(ヴァイオリンとピアノの曲)という、東ヨーロッパの作曲家の民族色濃いプログラムでしたが、決して耳馴染みがいいわけではない曲でも、その音楽の良さが自然とすーっと体に入ってきます。

曲が持つ世界・エネルギーもビシバシと伝わり。。。

そして、どんな曲でも玉井さんの演奏には、一番底に慈愛のような優しさを私は感じるのです。
(まだ数回しか聴けてはいないのですが)

聴いた後、なぜか暖かい幸せに包まれる。。 

そのあったかい感じは、翌日も続いていました。

竜安寺の石庭の石。

禅の庭の石、見えているところはほんの一部で、実際はものすごく大きい石が使われているそうですが、演奏会後にそれを思い出しました。


質預かり・買取共に査定は無料ですのでお気軽にご来店ください。
創業80年余年の実績で、皆さまに満足して頂けるように頑張っております!

Creation!

こんにちは♪看板娘です。

『Creation』

創造 -新しいものをつくりだすこと・独自のものをつくりだすこと-
そのために自分の未知のことに一歩チャレンジ。

どんなことにも共通することだと思うのですが(もちろんムカデヤでも)、これがこれが、、、難しい。
(”想像”は結構得意なのですが  笑)

だけれど避けて通れない・・・
そうであるなら、あせらず一歩一歩、できるなら楽しめるようになっていきたい!
いつも私なりに格闘しています 笑。

先日、物凄いCreationを目の当たりにしました。

エベーヌ・カルテット @ 京都コンサートホール

2年前に同ホールで彼らを初めて聴いて以来、惹きつけられてやまないカルテット↓です。

$京都 北大路 下鴨 女性スタッフ常駐の質屋 ムカデヤ

これはアルバム内の写真。とてもクラシックのカルテットには見えない笑。
見た目だけでなく(いや、見た目の何倍も)その音楽が本物かつ枠を超えているのです。

こちらをご覧ください↓(お暇な方)

ちゃんと正面からクラシックとがっぷり四つ組み合っていながら、何か新しいものが感じられる。魂の情熱がほとばしるところは、まさにロック魂!!

(個人的には、楽器から吐息が聴こえてくるような深い情感のある彼らの表現が私はすごく好きです・・・)

音楽のジャンルには拘らず、クラシック以外もガンガン演奏されます。
ジャズ・映画音楽 ブラジル音楽 タンゴ・・・
簡単に”クロス・オーヴァー”なんて言いたくない感じです。

その音楽の世界へ行って戻って・・・エベーヌ流に消化して!


生で聴いて肌で感じると、↑の何倍も凄いです。
目の前で繰り広げられる音楽は、彼らの感性でしか成し得ない! と思ってしまいます。

Create Create Create ・・・・・ !!!!

彼らのあくなき創造の追求に、深い感銘とまたしても勇気を。。。

次回の来日が今から心待ちです(いつになるんだろう・・・)

おまけ:
偶然にもこのページを見てくださったエベーヌファンの方へ(そんなことがあるやもしれないので)
その1:アンコールのビートルズ:Come Together では、violaのマチューさん、ノリノリ勢いあまって、弓を落っことす一幕あり。(ヴィオラをギターのように指でポロンポロン弾いている時だったのですが) 会場からわ思わず笑いが。 こっぱずかしくなられたのか、そのあとは曲のテンポを大幅に落としたりしておどけておられました(茶目っ気たっぷり)
その2:次回作は南アメリカの音楽(ブラジル音楽、タンゴ、ボサノヴァなどなど)らしいです。ワクワクしますね!
その3:サイン会では、マチュー→ラファエル→ガブリエル→ピエール(敬称略)の順で一人ひとりサインしてくださったのですが、3人目のガブリエルさんがピエールさんのスペースに”4e”マークを描いた!これはピエールさんの手間を省くための優しさ?それともおちゃめなイジワル? ニコニコしながら別の狭いスペースにサインするピエールさんなのでした。連日の演奏と長距離移動&時差ボケで相当お疲れのはずなのに、、、、
みんな本当にナイスガイ!!

$京都 北大路 下鴨 女性スタッフ常駐の質屋 ムカデヤ

$京都 北大路 下鴨 女性スタッフ常駐の質屋 ムカデヤ

いい刺激

満足こんにちは花 看板娘です。

朝晩随分と涼しくなって。。。秋の気配がちょっとずつ出てきましたねススキ

さて。プライベートネタですニコ
昨夜は仕事帰りに私のリフレッシュ法BEST3のひとつ、コンサートへ行ってきましたバイオリン

昨日のは、京響の月イチ定期演奏会。
演目はメインがベートーベンのピアノ協奏曲と交響曲。

ベートーベンといえば、小学校の音楽教室のしかめっ面のイメージでなんだかとっつきにくそうですが、、、
いやいや! (まったくもって、あの写真で損してはるなあ~)

京都 北大路 下鴨 女性スタッフ常駐の質屋 ムカデヤ

優しく美しいロマンチックなメロディには心痺れるしハート、人をびっくりさせるようなおちゃめな部分もあったりスマイルくん、そしてなんといっても、いつも元気と勇気をもらえるのでマッチョ、看板娘は勝手に親しみを持ってとっても好きです。

昨夜の演奏会、いつもにまして大満足満足♪
好きな曲が、指揮者&京響オケの素晴らしい演奏で何倍もの感動にビックリマーク

指揮者はドイツ人の名匠の方で御年は77歳目記号
日野原重明さん(100歳を超えて今なお現役医師)を少し若くした感じの”おじいちゃん”が、指揮台のうえでぴょんぴょん跳びはねて(ような動きで)うさぎぴょん、若いオケをぐいぐい引っ張っていかれていました。

あの御年で現役でなおかつ、最前線を走っておられる(年をとることがプラスになっているような)・・・  指揮者という職業はすごいし素敵だなあ と感動キラキラキラキラ

そしてオーケストラの京響は、私がクラシックを聴きだしたのが7年前で、
そのころから聴き続けていますが、物凄い勢いでパワーアップアップ

なんといっても聴かせてくださる音楽の質が格段にPOWER UPUP上 アップ うれしい

オケから発せられる音楽とオーラとパワーがびっくりするほどUP&UP、
現在は聴きに行くたびごとに本当に気持ちよくて心底満足スマイルくんハート

また次聴きにいきたい! 楽しみだな! ワクワク♪ という気持ちになります。

観客数も年々アップアップ今は、毎回大賑わいです。来ているお客さんから出ている空気も違ってきています。 皆のワクワク感でなんともいい雰囲気が溢れているのですキラキラ

すべてが相乗効果でいい方向にいっているのだと思います。

現常任指揮者(野球でいえば監督のようなもの?)の広上さんが就任当初(6年前くらい)こうおっしゃっていたのが忘れられません。

『皆さん、月に一回レストランへお食事にいくような感じでコンサートにも来ていただけるように(楽しみにしていただけるように)そして、京響のファンになっていただきたい。阪神ファンのように。』(広上さんは海外で、超人気有名オケが来ようとも、”私はそっちより地元オケよ!地元オケを聴きにいくわ♪”というファンがいる光景を目の当たりにされたとのこと。そういう風に愛されるという意味での例え)

トップはじめスタッフ、楽団員(オケマン)が一丸となって、向上を目指されてきたのを肌で感じます。

京響の演奏会へ行くと、いつもそれを思い出して パワーをいただくのでしたグーアップ
私もムカデヤ頑張るゾ!! そして、聴き続けますゾ! 京響ファンとして!

質預かり・買取共に査定は無料ですのでお気軽にご来店ください。

素敵な場所&至福の時間

こんにちはくもり 看板娘です。

ムシムシ暑いですね~かたつむりみずがめ座

朝の掃除だけで汗が吹き出しますあせる
ビ○レサラサラシート大活躍の季節になってきました。

お客様との対面でのやりとり、最初の頃(昔)は緊張が大半でしたが、
年数・経験を経て、今は緊張するときも含め 仕事としてのやりがいを感じています。
(お客様のお役に少しでも立てたかなというとき、また、気持ちが通じたときは嬉しいです)

やっぱり生のやりとりが一番ですね^^

趣味でも 生のやりとり、生演奏を聴くのが大好きです。

その一瞬しかない一期一会のひととき、言葉のやりとりではないですが、演奏者と聴く者とか確かにつながっていると感じるその一体感を味わえることが一番の魅力です。

ここ数年前から弦楽器の室内楽にラブラブなのですが、最近素敵な場所を見つけました。

Cafe Montage (カフェ・モンタージュ)

通常はカフェとして営業されているようですが、夜は音楽やら演劇やら朗読やら いろんなステージが催されています(毎日ではないです、でも結構な頻度)。

ステージ時間は1時間 スタートはだいたいいつも 20:00

これがちょうどいい!
ムカデヤ閉店が19:00なので、ちょうどいい時間帯です。

それに 1時間というのも夜遅くならずに平日でもふらっと気軽に日常の一部として聴きに行けます。(友達と一緒ならその後に軽くごはんや一杯もいけますし)

なにより、肩肘はらずに楽しめるそこの雰囲気が素敵です。

まだお店が出来て1年くらいしか経っていらっしゃらないようですが、行くたびにお客様への新たな心遣いの発見があり、同じくお店で働くものとしては非常に刺激を受けます。

演奏者とお店との関係もすごくいい感じが伝わってきますし、すごくいい空気感が漂っています。

ホールのように音を聴くことが最優先のお店の造りではないのですが、本物の音楽を一体感をもって五感全部で味わえるその感じがすごくいい。

聴きに行くたびに、音楽とお店から暖かい幸せと ”よし!私もがんばるぞっ!”っと パワーをもらって帰るのでした。

ご興味あるかた、是非どうぞ^^

ムカデヤは、女性スタッフ常駐しておりますので初めてでもご安心!
質預かり・買取共に査定は無料ですのでお気軽にご来店ください。
創業80年余年の実績で、皆さまに満足して頂けるように頑張っております!

 ●金・プラチナ・シルバー・地金 ダイヤ ジュエリー貴金属全般
宝飾品時計ロレックスカルティエブランド品全般
エルメスルイ・ヴィトンシャネル毛皮ブランド衣類
着物呉服全般(結城・大嶋・訪問着・中振袖・袋帯 他)
 ●電化製品パソコン デジタルカメカメラギター楽器各種
 ●茶道具絵画美術品刀剣古美術骨董品古銭その他
★☆★記載のない物も御遠慮なくお問い合わせください。★☆★

  マイベストプロ京都は↑   商品販売は楽天ショップ     いいね!もよろしくね!

ハマり物①・・・ カルテット

おはようございます 看板娘です。

髭伯爵がいただいたチョコレート、私もお相伴にあずかってます♪
繊細なチョコの味が超~~おいしいッ!!(BANさん、有難うゴザイマス^^)
ヴァレンタインは、だから好きッ

さてさて、昨年秋からハマっているものがあるのですが、
そのハマり物とは・・・ カルテット。

ヴァイオリン2台・ヴィオラ・チェロの弦楽四重奏です。
クラシックのなかでも地味な存在(苦笑)、、、、なのですが、
聴きだすととっても心地いいし、面白い・・・

4人で一つの音楽を作り出していくその感じはもともと好きだ
ったのですが、オーケストラの迫力と比べるとどうしても印象
が薄く、、、、

ハマったきっかけは、、、とあるTVドキュメンタリー。

『カルテットという名の青春』。

ある日本の若手音楽家4人が、本場ヨーロッパへ留学し、音楽の本質を掴もうと格闘するノンフィクションなのですが、クラシック食わず嫌いのディレクター(これを機に好きになられます)が作っているからか、よりシンプルにわかりやすくクラシック音楽、そしてカルテットの魅力が浮き彫りになっていました。

でも、カメラの前で格好つけずありのままで夢を真摯に追いかけるその姿は、クラシックに興味がなくても見応えのある内容で、、、(↑でちょっと感じてもらえるでしょうか、、)

それから、カルテットをいろいろ聴きたくなり。。。
気がつけばCDもどんどん増え(苦笑)
$京都 北大路 下鴨 女性スタッフ常駐の質屋 ムカデヤ

そして、今のお気に入りは 『エベーヌ・カルテット』の最新CD モーツアルト。
$京都 北大路 下鴨 女性スタッフ常駐の質屋 ムカデヤ
2番目の曲(ディヴェルティメント ヘ長調 K.138)はウキウキで特に好き!
ちなみに彼らのHPは凄くCOOL!PVもとても素敵です。

エベーヌカルテットは、こんなこと↓もやってしまう(!)ところも自由で
チャーミング、魅力的です。(女子はこういうのに弱い笑)

『え、ダークダックス?』

 

ムカデヤは宝石の鑑別やダイヤの鑑定が出来る女性スタッフ常駐で、安心!
質預かり・買取共に査定は無料ですのでお気軽にご来店ください。
創業80年余年の実績で、皆さまに満足して頂けるように頑張っております!

まさにダイヤモンド、極上の音色

京響の定期で、また素晴しいものを聴くことができました!

ボリス・ベルキンさん(ヴァイオリン)&広上さん指揮、京響のブラームス ヴァイオリン・コンチェルト!
ベルキンさん

ベルキンさんはロシア人で、体は大きくゴッツく、ちょっと強面なのですが、
ところがどっこい、紡ぎ出される音は、繊細で美しく。。

登場前、ステージ脇から漏れ聞こえてくるヴァイオリンの音があまりに綺麗でびっくり。。。始まる前から期待が高まりましたが、、なんと艶々の吸い込まれそうな素晴しい音色。。。

最初から最後まで引き込まれ、、、、

ブラームスのヴァイオリン・コンチェルト、やっぱりなんて素晴しい曲なんだろう、
ヴァイオリンってなんて素敵な楽器なんだろう、

と、改めて噛み締めた一夜でした。

これも、広上さん指揮&京響のこれまたブラボーな協演があったからこそなのでしょう!
(この日のほかの2曲も聴き応えがありました~ お腹一杯です)

ちなみに、この日の演奏会は、ラジオNHK-FMで放送予定とのこと。
ご興味のある方は是非どうぞ!
NHK-FM「FMシンフォニーコンサート」
7月18日(日)午後7時20分~午後9時

onnablog01.gif
ムカデヤは楽器も扱っています

チェリスト・リプキンさんにノックアウト!

お久しぶりです、看板娘です。

髭伯爵の大活躍の陰で、いっぱい怠けておりました
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

今年一発目のブログです。まずは、肩慣らしに好きなテーマで(笑)
マニアックですみません(苦笑)

先日の京響定期演奏会。。。。
チェロのソリストにノックアウトされました!

その名は、、、 ガブリエル・リプキン!!!!
曲目は、サン サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調op.33
ガブリエル・リプキン

これ程までに、曲と一体になった演奏を体験できるとは、、、!!!

アンコールの、2曲もこれまた素晴らしかったのです。
デュポーの練習曲第7番
バッハの無伴奏チェロ組曲第3番のブーレ

この衝撃&感激をこの瞬間に味わったことを何かの形としておきたいと、
ホール内で、リプキンさんのCDを買いました。

『ミニアチュール&フォークロア』
ミニアチュール&フォークロア
家に帰って聴いてみたところ、またしても衝撃
クラシックの、チェロの枠をこえたスケールの大きさビックリしました。。。。

一体、どのようにチェロを始めて、どんな風に今まで生きてこられたのか、、、
どんな練習(研鑽)で、あのような変幻自在の演奏ができるようになられたのか、、、
どんな風にものを見てらっしゃるのか、、、リプキンさんの人間そのものを知りたくなりました。

リプキンさんの演奏を聴いて、
もっと心と耳を素直に自由にして聴けばいいんだことを教えてもらったように思います。

後半の外山雄三さん指揮 ショスタコービチ交響曲第10番も聴き応えたっぷりでした。
外山さんは、ぱっと見、いかりや長介にどことなく似ていますが(スミマセン笑)、
ものすごい貫禄でした。 御年 78才!! 凄いです、、、
余裕たっぷりの風格漂う指揮、、、、
演奏後の立ち振る舞いといい、めちゃくちゃ格好よかったです。
京響の皆さんの演奏もでした!

聴きに行けてよかったな~~」と、幸せな気持ちになった演奏会でした。

onnablog01.gif
ムカデヤのHPはこちらから!